眼)未成年者(18歳未満)の受診について
当眼科では原則として、未成年者(18歳未満)の方が受診される際には、健康被害を及ぼす可能性がある判断(服薬・注射・処置・検査等)を求めることがあるため、保護者の同伴をお願いしております。
即時に適切な検査や処置を行わないと重大な後遺症や生活上の危険を及ぼす可能性があると判断した場合には、保護者の方への説明や同意を得ることを待たずに診療を開始することがありますが、必ずお電話など連絡の取れる状況にしていただきますようお願いいたします。
やむを得ず、ご連絡が取れない場合や診療内容によっては当院の判断により、後日改めて同伴の上御来院いただく場合がございます。
視力検査を行う診療内容においては保護者の同伴を必須としております。
学校健診の受診指示
視力検査の結果を踏まえて眼鏡が必要かどうか、日常生活での注意事項など説明がございます。
視力が不安定な場合には何度か再検査を行う場合がございます。
コンタクトレンズ処方(中学生以上)
コンタクトレンズの装用が可能な目の状態か、度数や種類の相談、コンタクトレンズで起こりうる眼疾患など保護者と一緒に聞いていただきたい内容が多数ございます。
コンタクトレンズ装用に伴う症状が生じた場合、使用法が適切でないと判断した場合は年齢に関わらず処方できません。
上記以外の診療内容においても、お子様から保護者への伝達が上手にできない可能性を考慮し、同伴をお願いしております。
ご不便な点もあるかと存じますが、お子様に安心で安全な医療を受けていただくため、ご理解ご協力をお願いいたします。